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製品の詳細
JTL-40 FWL型ケーブルレス水平光ファイバジャイロ測斜儀は高精度光ファイバジャイロを測定素子として採用した新型測斜計器であり、磁性鉱区及び鉄スリーブを降りた掘削孔内に対して水平掘削斜度と方位を測定して専門に設計した新型高精度掘削測斜儀であり、磁性鉱区の指向孔頂角と方位角の高精度測定に適し、冶金、工事、水文、油田、炭田、地質などの掘削測井分野に広く応用されている。
一、主な技術特徴
1、高精度の光ファイバジャイロを方位角測定素子として採用し、体積が小さく、寿命が長く、耐衝撃と振動能力が強く、零点ドリフトが小さく、磁性鉱区と鉄スリーブを降りたドリル穴の中で方位角を測定するのに最も理想的な方位センサである。
2、高精度の2軸傾斜角センサを頂角の測定装置として採用し、24ビットADサンプリング、データ処理を経て頂角データを得た。
3、専用ソフトウェアを搭載してドリル測斜データテーブルの表示と印刷、ドリル平面の描画、断面、側面投影図及び空間軌跡図を表示することができる、コンピュータの地上データを処理し、保存し、平面投影と3 D軌跡図を作成します。
二、主要技術指標とパラメータ
1、測定範囲:頂角:+60°~-60°;方位角:0°〜360°、
2、測定精度:頂角測定誤差:±0.1°、方位角測定誤差:±0.3°(頂角変化<±10°、方位角変化<±30°);
3、方位ドリフト:±0.3°/h;
4、測定深さ:1200 m(温度<60℃)、;
5、測定時間:>5 h(フル充電後連続)、
6、測定方式:定点測定、
7、充電電源:AC100V~AC240V,50Hz;
8、電池:4セルリチウム電池、
9、周囲温度:-10℃~60℃;
10、探知管の外形寸法を測定する: Φ40㎜×1800mm。
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